こんにちは!🌈DUALHOME(デュアルホーム)北大阪店です!
最近の家づくりでは、「独立した和室をつくるかどうか」迷われる方がとても増えています。
実は、最近は昔ながらの個室の和室をつくらないお家が増えている一方で、
リビングの一角に小上がりや畳スペースとしてコンパクトに畳を取り入れるスタイルが大人気なんです!
今回は、今大注目のインテリアテイスト「ジャパンディ」をベースに、畳スペースと階段下を賢く有効活用したオーナー様宅のこだわりをご紹介します💡
1. 琉球畳で今っぽく仕上げる「小上がり畳スペース」
ダイニング・リビングの横に設けた、一段高くなった小上がりの空間
大人気の「ジャパンディ」スタイル 北欧の洗練されたミニマリズムと、日本の伝統的な和の温もりを融合させた「ジャパンディ」テイスト。優しい木目の格子やニュアンスカラーの壁紙が、まさにその世界観を表現しています✨
琉球畳でスタイリッシュに 畳には、ヘリのない正方形の「琉球畳」を採用しました。従来の和室っぽさを無くし、フローリングのリビングにも自然に馴染むスタイリッシュで今っぽい空間に仕上がります。
奥の壁上部に仕込んだライン照明が、さらに落ち着くおこもり感を演出してくれていますね🌙
お子様のお昼寝や、ちょっと家事の合間に腰掛けたりするのに最高のスペースです🙆🏻♀️◎


2. 階段下も無駄にしない!「秘密基地のようなヌック」
もう一つのこだわりが、階段下のデッドスペースをヌックとして有効活用したこちらのアイデア💡
デッドスペースを「一番お気に入りの場所」へ つい収納にするだけで終わってしまいがちな階段下を、あえて「おこもり感」のあるヌックに仕上げました。
ここにも畳をプラス ベンチ部分を畳仕様にすることで、フローリングのベンチとはまた違う、ほっと落ち着く座り心地に。
段差を活かした「床下収納」で有効活用! 小上がりの絶妙な高さを活かして、下部には引き出し式の床下収納を設けました。お子様のおもちゃや季節モノ、リビングで使う日用品などをサッとしまえるため、リビングをいつでもすっきり綺麗に保てます。
本を読んだりスマホを触ったり……家族と同じ空間にいながら「自分だけの時間」を満喫できる秘密基地になりました。

「和室をつくるほどの広さはないけれど、畳のゴロゴロできる心地よさは捨てがたい……」
そんなお悩みも、小上がりや階段下のデッドスペースを上手に使って収納やヌックにすることで、現代のライフスタイルに合ったオシャレで機能的な空間として生まれ変わります☺️
既製品や定番の間取りにはない、注文住宅だからこそ叶う「空間の有効活用」を、ぜひデュアルホームで体験してみませんか?
「我が家にもこんなジャパンディな空間を作りたい!」と思われた方は、ぜひ一度デュアルホーム 北大阪店へお気軽にご相談くださいね💭
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