「地盤改良って何?」家が建つと見えなくなる一番大切な足元のお話

今回は、家づくりを検討し始めた方からよく質問いただく「地盤改良」について分かりやすくご紹介します!

「地盤改良って、何をするの?」 「建物の見積もりとは別に費用がかかるって聞いたけど…」

そんな疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

 

地盤改良とは

一言でいうと「家を建てる土地の地面を、重さに耐えられる強さにする工事」のことです。

どれだけ強固でデザイン性の高い家を建てても、それを支える足元(地盤)が軟弱では、時間の経過とともに家が傾いてしまうリスクがあります。

そのためDUALHOMEでは、着工前に必ず専門の機関による精密な「地盤調査」を実施します。

  • 調査でわかること:その土地がどれくらいの重さに耐えられるか(地盤の強さ)
  • 地盤改良の工程:調査の結果、強度が不足している場合は、土にセメントを混ぜて固めたり、頑固な杭(くい)を深くまで打ち込んだりして、家をしっかり支える補強を行います。

 

そして、実は一番大切なのが土地探しの段階での予算計画です!

地盤改良が必要かどうか、費用がいくらかかるかは、実際に土地を選んで調査してみないと分からない部分もあります。だからこそDUALHOMEでは、土地探しの段階から地域の地盤データをもとに「地盤改良が必要になる可能性や概算費用」をあらかじめ予測し、しっかり予算枠取りをしたうえでの資金計画をご提案しています。

そうすることで、「土地を購入した後に思いがけない地盤改良費が発生して予算オーバーになる」という心配を防ぐことができます。

 

工事が終わって基礎や建物ができてしまうと、地盤改良の跡はすっかり目に見えなくなってしまいます。

しかし、「見えなくなる場所だからこそ、妥協せずに施工する」ことこそが、何十年先も家族が安心して暮らせる家づくりの第一歩です。

DUALHOMEでは、お客様の予算や計画に合わせた安心の住まいづくりをサポートしています。

「検討中の土地があるけれど地盤が心配…」という方も、ぜひお気軽にご相談ください。

 

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