🪟【窓part②】位置やプライバシー編

こんにちは!デュアルホーム 北大阪店です😊

前回の「人気の窓の種類」に引き続き、今回は「窓をつける位置やプライバシー対策」についてお届けします!

「リビングの窓を開けたら道路から丸見え」 「お隣さんの窓とバッチリ位置が重なってしまって開けづらい」

実はこれ、お家づくりでかなり多い建ててからのお悩みです💦

プライバシーを守りつつ、しっかり光や風を取り入れるための、窓の位置づけ例をご紹介します!

 

|高窓で光を取り込み視線をカット|

壁の高い位置につける横長の窓です。

メリット|通りかかる人やお隣さんからの目線が物理的に届かないため、カーテンなしでもプライバシーを守れます。

壁面に家具を置きやすいのもポイント!

おすすめの場所|道路に面したリビング、隣家と距離が近いダイニング、寝室、ランドリールームなど

|地窓で落ち着きと抜け感を演出|

足元に近い低い位置につける窓です。

メリット|外からの視線を遮りながら、足元に柔らかい光を取り込めます。

庭の植栽などをチラッと見せることで、空間に広がりや風情が出ます。

おすすめの場所|和室、玄関ホール、1階寝室など

|あえて、正面に大きな窓を作らない。という選択|

家の正面(道路側)には大きな引き違い窓を作らず、

小さな滑り出し窓や縦ラインの窓をバランス良く配置する手法です。

メリット|道路からの視線を完全にシャットアウトできる上、外観全体がスッキリとスタイリッシュに仕上がります!

中庭を作ったり、吹抜けを設けたりしながら、明るさは別の所からたっぷり取り込みます。

おすすめスタイル|シンプルモダン・ホテルライクな外観にしたいお家

窓は「大きく・たくさん付ければ良い」というわけではなく、

「どこからの視線を遮り、どこから光を入れるか」を立体的に計算することが大切です。

 

もっと遡ると、「土地選び」の段階から窓の計画は始まっています!

たとえば……

南面道路の土地:明るさを活かすため正面に大きめの窓が増えやすい

西面道路の土地:西日対策やプライバシー面から正面の窓を少なめにしてスタイリッシュに仕上げやすい

このように、土地の特徴によっても最適な窓の付け方はガラッと変わります。

 

デュアルホームでは、周辺環境やお隣さんの窓の位置まで考慮したうえで、

ストレスフリーに過ごせる窓配置をご提案しています!「土地選びから一緒に相談したい!」という方も、

ぜひ一度お気軽にご相談くださいね😊

 

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