🪏【基礎】ベタ基礎と布基礎の違い

こんにちは!デュアルホーム 北大阪店です🕊️

お家づくりを始めると、カタログや見積書などでよく目にする

「ベタ基礎」と「布基礎」という言葉。

「名前は聞いたことあるけど、具体的に何が違う?」「結局、どちらを選べば安心?」

と疑問に思われる方も多いのではないでしょうか?

家を支える大切な「基礎」だからこそ、しっかり違いを知っておきたいポイントですよね!

今回は、「ベタ基礎」と「布基礎」の違いや、それぞれの特徴について、できるだけ分かりやすくご紹介します💡

 

「ベタ基礎」と「布基礎」の違いって?

大きな違いは、建物の荷重をどのように地盤へ伝えるかという構造にあります。

↓ ベタ基礎 ↓
建物の床下全体に鉄筋コンクリートの底盤を設け、建物の荷重を広い面で地盤へ伝える基礎です。

↓ 布基礎 ↓
柱や壁など、建物の荷重が集中する部分に沿って、帯状に鉄筋コンクリートの基礎を設けます。

つまり、

「広い面で支える」のがベタ基礎
「帯状に設けた基礎で支える」のが布基礎

というイメージです。

 

\ ベタ基礎のメリット3選 /

一般的な木造住宅では、ベタ基礎が採用されるケースが多くあります。

デュアルホームでも、お客様に安心して長く暮らしていただけるよう、ベタ基礎を標準採用しています。

① 荷重を広い面で分散できる

建物の荷重を底盤全体で地盤へ伝えるため、荷重を広い範囲に分散できます。

もちろん、基礎だけで建物の耐震性が決まるわけではありませんが、

地盤・基礎・構造を含めてバランスよく計画することが大切です。

② シロアリ対策につながる

ベタ基礎では、床下の地面をコンクリートで覆う構造になるため、

地面からのシロアリの侵入経路を減らす効果が期待できます。

ただし、コンクリートだけでシロアリの侵入を完全に防げるわけではありません。

そのため、基礎だけでなく、土台や柱などへの防蟻対策も重要になります。

③ 地面からの湿気を抑えやすい

床下の地面をコンクリートで覆うことで、地面から上がってくる湿気を抑える効果があります。

木材の腐朽などを防ぎ、建物を長く維持していくためにも、床下の湿気対策は重要なポイントです。

💡 ちょっと気になる豆知識 

「じゃあ、布基礎は良くないの?」と思われるかもしれませんが、決してそういうわけではありません!

布基礎にも長い実績があり、建物の構造や地盤条件、設計内容などに応じて採用されます。

だからこそ、

地盤と建物に合わせて適切に設計されていることが大切です。

デュアルホームでは、見えなくなってしまう基礎部分も妥協せず、

安心して長く暮らしていただける家づくりを行っています💪✨

「実際の基礎ってどんなもの?」
「地盤調査って何を調べるの?」

など、構造や地盤について気になることがございましたら、お気軽にご相談ください😊

 

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