こんにちは!!
DUALHOME(デュアルホーム)三重北の吉久です♪
突然ですが、皆さんは家づくりをされる中で帖数って気になりますか?
「20帖はないと狭いよね?」
モデルハウスをご案内させていただくと、お客様からよく聞くお話です♪
InstagramやYouTubeでルームツアーを眺めていると、 そろいもそろって大空間のLDKに、 センスのいい家具とお洒落な間接照明がセットになっていますよね。
それを見ているうちに、 「LDKは最低でも20帖、できれば25帖!」という 数字の呪縛に縛られてしまっている方が多いように感じます。
しかし、建築費が高騰している今の時代、 安易に「帖数」を増やすことは非常にリスクが高いと言わざるを得ません……。
1帖増やすことがどれだけのコストアップに直結するのか。 他の部屋や収納を削って必死にコストカットしても、 LDKを広げてしまったらプラスマイナスゼロどころか、 ローンの負担をさらに増やすことになってしまいます。
それでも自分たちの夢や希望は、できるだけ叶えていきたいと思うのが家づくりですよね!!
そういった方々に向けて、限られた帖数の中でもいかに広く見せられるかと言う設計上の工夫についてご紹介させていただければと思います!!
ちなみに先日ご案内させていただいたお客様からは、モデルハウスを見ていただいて、LDKが30帖ぐらいあると言うふうに言われました!!(実際は、22帖なんですが♪)
モデルハウスでは、一体どんな工夫がされているのでしょうか?

帖数よりも広さの工夫
どうすれば「数字」の呪縛から解放され、 満足度の高い住まいがつくれるのでしょうか??
答えは、帖数という数字ではなく「体感」と「質」で考えることです!!
実は、18帖もあれば、工夫次第で十分すぎるほどゆったりと感じられます。
例えば、LDKの天井高に段差を作るだけでも、視覚的な開放感は劇的に変わります♪
また、壁一面を照らす「間接照明」を取り入れれば、 空間に奥行きと立体感が生まれ、実物以上に広く感じられるようになります!!
さらに、間取りの「流行」を疑ってみることも大切です。
現在主流の「キッチン横ダイニング」は、通路を確保するために どうしても帖数が肥大化しがちです。
自分たちの家族構成やライフスタイルを冷静に見つめ直し、 適切なサイズの家具と動線を計画すれば、 16〜18帖でも驚くほど快適な空間はつくれます。
「いくら増えるか」におびえず、「どう暮らすか」に集中することで、 適材適所にスペースを配分することで、必要な空間が広がり、必要でない空間が狭まることで、全体的には少ない帖数でも帖数以上の広さが出てくるのです!!
もちろん、窓を広くする、窓の高さを高くする、扉の高さを高くするなどよくある対策はしていただくと効果的です。
それ以外にも、『人の視野の錯覚』を利用した設計的なテクニックは非常に効果的で、コスパ良く広さを見せることができるようになります!!
そういった工夫が、DUALHOME(デュアルホーム)三重北のモデルハウスではふんだんに採用されておりますので、ぜひ一度見に来て体感してみてください♪

今までの常識を疑ってみる
最後にお伝えしたいのは、 家づくりの成功は「バランス感覚」で決まるということです。
快適な暮らし、金銭的なゆとり、そして将来への安心感。
どれか一つが突出して、他が犠牲になるような家づくりは本末転倒です。
無理なローンを組んでまで広い帖数を手に入れるよりも、 自分たちの身の丈に合ったサイズで、質の高い仕様を選ぶ。
その方が、住んでからの満足度は間違いなく高くなります!!
最後に見るべきは「図面」の数字ではありません。
その家で、家族とどんな時間を過ごしたいかという「暮らし」そのものです。
今まで、200組以上の家づくりに携わってきた、ベテラン2人がご案内するDUALHOME三重北♪
ぜひゆっくりと家づくりのお話ができればと思っております!!
皆様のご来場お待ちしております!!
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