こんにちは!
DUALHOME(デュアルホーム)三重北の吉久です✨
せっかくの注文住宅、間取りやインテリアにはトコトンこだわるけれど、
意外と後回しにされがちなのが「照明計画」です。
でも実は、お家の完成度を180度変えてしまうのは「照明」と言っても
過言ではありません。
SNSで見るような「ホテルライクで素敵なお家」と、なんだか普通に見えてしまう家。
その決定的な違いは、照明の数ではなく、「光をどう制御するか」にあるんです!!
今回は、特に空間の質を左右する「ダウンライト」の選び方に焦点を当てて
理想の空間を叶えるコツをご紹介します💡
なぜ「普通のダウンライト」だけでは、落ち着かない空間になるのか?

家づくりで最も一般的なのが、天井を均一に明るくする拡散型のダウンライトです。
特に最近の家づくりでは、LDKや廊下に関しては、全てダウンライトという家も
増えてきています。
お部屋のどこにいても明るいのは便利ですが、実はこれが
「落ち着かなさ」の原因になることも……。
拡散型のダウンライトは光源が視界に入りやすく、
ふとした瞬間に眩しさ(グレア)を感じてしまいます。
天井に「光る穴」が点々と並んでしまうことで、視覚的なノイズとなり
どうしても生活感が出てしまうのです。
特に寝室の枕元の真上に拡散型のダウンライトを配置してしまい
横になった時に眩しくてリラックスできなかった……なんて後悔をされている方の声も
本当によく聞きます。
そんな多用され続けるダウンライトの中でも、少し費用はかかりますが
全く別の表情を見せてくれるダウンライトがあるんです!!
グレアレス照明がもたらす「高級感」と「視覚的解放感」

そこで私たちがおすすめしたいのが、「グレアレス照明」です(器具例:DDL-6235 YWGなど)!!
グレアレス照明は、光源を器具の奥深くに配置し、反射板(バッフル)で
光をカットする設計になっています。
そのため、器具の真下に立たない限り光源が直接目に入りません。
この「器具の存在を消す」効果が絶大なんです!
天井面を暗く静かに保ちながら、照らしたい床やテーブル、
壁の素材感だけを鮮やかに浮かび上がらせることができます。
例えば、こだわりのエコカラットや木目パネルに「狙った光」を当てることで
素材の持つ凹凸や質感が美しい陰影となって引き立ち、空間に圧倒的な高級感が生まれます。
間接照明との相乗効果。適材適所の「多灯分散」プラン
グレアレス照明で「美しい影」を作ったら、次は「柔らかな光の溜まり」を作りましょう。
ここで活躍するのが、壁や天井を優しく照らす間接照明です。
「明るさ」を数値(ルクス)だけで追うのではなく、反射光を利用して
「心地よさ」をデザインするのがデュアルホーム流!!
- グレアレス照明: 食卓や通路など、必要な場所をスポットで照らす
- 間接照明: 折り上げ天井や壁面を照らし、空間全体の奥行きと広がりを演出する
この2つを組み合わせる「多灯分散」プランなら、調光機能を活用して、夕食時、リラックスタイム、深夜など、シーンに合わせた光のグラデーションを楽しむことができます。

光をデザインすることは、暮らしの「時間」をデザインすること
照明は、お家が完成した後に家具のように簡単に追加することができません。
まさに「建築と一体になったデザイン」なのです。
ダウンライト一つ、グレアレス照明一つにこだわることで、予算を抑えつつも
注文住宅ならではの「高いデザイン性」と「極上の居心地」は手に入ります。
ぜひ私たちと一緒に、シミュレーションを重ねて
「夜が待ち遠しくなる家」を実現しませんか?
光まで美しい、自慢の我が家をカタチにしましょう!
実際のモデルハウスの見学に関しては
こちらから→https://dualhome.jp/shop/miekita/reservation/?select-model-house=5779


