皆様、こんにちは!
デュアルホーム弘前店です。
いつもブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。
弘前市にて建築が進む「青森県初」のモデルハウス現場。
構造用面材の施工に続き、現場ではお家の「快適性(断熱性能)」と「安全性(耐震・制震性能)」を高める極めて重要な工程へと進みました!
今回は、完成すると見えなくなってしまう壁の中の秘密を、現場の写真とともに詳しくレポートいたします。
1. 外壁下地もバッチリ!透湿防水シートの施工
まずは外観の様子です。

建物の外周には、雨水の侵入を防ぎつつ内部の湿気を外へ逃がす「透湿防水シート」が隙間なく施工されました!
足場には弊社の垂れ幕も掲げられ、着々と完成へ向かっている実感が湧いてきます。
2. 職人の手仕事!隙間なく密着する「吹き付け発泡ウレタン断熱」
続いて、家の中の快適性を左右する断熱工事です。

現場では、もこもこと膨らむ「発泡ウレタン断熱」を壁や天井に吹き付け施工いたしました。
細かな隙間までしっかり塞ぐため、圧倒的な高い気密性と断熱性を発揮します!
写真は、職人さんが吹き付けた断熱材を、柱の面(ツラ)に合わせて平らに削り落とし(削削作業)、綺麗に整えている様子です。このひと手間を丁寧に行うことで、この後に貼る石膏ボードがピッタリと隙間なく納まります。
青森の厳しい冬でも一歩家に入ればポカポカと暖かい、快適な暮らしをこの断熱性能が支えてくれます。
3. 地震の揺れを吸収!安心の「制震ダンパー」設置
さらに、建物内部には地震対策の強い味方「制震ダンパー」をしっかりと設置いたしました!

構造用面材や柱による「耐震」だけでなく、地震の揺れエネルギーを吸収して建物の変形を抑える「制震」技術をプラス。繰り返しの余震にも強い、お施主様とご家族の命と暮らしを守る頑丈な構造体をつくり上げています。
次はいよいよお部屋の形が見える「石膏ボード貼り」へ!
見えなくなる部分だからこそ、一切の妥協なく丁寧に、施工品質にこだわり抜いて作業を進めております。
次回の更新では、壁や天井の下地となり、お部屋のカタチが一気に見えてくる「石膏ボード貼り」の様子をお届けする予定です。
ぜひ、お楽しみに!


