【弘前モデルハウス進捗】完成すると見えなくなる「大切な要」!構造・耐震面材施工

皆様、こんにちは!

デュアルホーム弘前店です。

いつもブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。

弘前市にて建築が進む「青森県初」のモデルハウス現場。

前回の建て方(柱・梁の組み立て)に続き、現場ではさらに重要な工程が着々と進んでおります!

今回は、お家の地震に対する強さ(耐震性)や、青森の冬を快適に過ごすための(高気密・高断熱性)を左右する、まさに「お家の命」とも言える重要な工事の様子をレポートいたします。

1. 家全体をすっぽり包む「外壁面材」と強固な構造躯体

まずは、立ち上がった柱や梁の外側に、強固な構造用面材をしっかりと貼っていく作業です。

このように建物の外周全体に面材を張り巡らせることで、地震や台風などの横からの力を「面」でしっかり受け止め、建物全体の耐震性能を飛躍的に高めることができます。

室内では、寸分の狂いもなく正確に組み上げられた柱や筋かいが、これから生まれる快適な空間を力強く支えてくれています。

2. 青森の冬もあたたかく過ごせる「吹き付け断熱」施工

構造がしっかり組み上がった後は、壁や天井の隙間に「吹き付け断熱」を施しました!

現場で発泡させて隙間なく充填する吹き付け断熱は、高い断熱性と気密性を同時に発揮します。冷気の侵入を防ぎ、家全体の温度を一定に保ってくれるため、青森の厳しい冬でもエアコン一台で家中ポカポカに過ごせる、省エネで快適な住まいの秘密がここに詰まっています。

構造や耐震といった「完成すると見えなくなってしまう部分」こそ、お施主様やお客様が長く安心して快適に暮らすための最も大切なポイントです。見えなくなる部分だからこそ、職人さんたちが一つひとつ妥協なく丁寧に仕上げてくれました。

次はいよいよ「吹き付け断熱」&内装下地(石膏ボード)工程へ!

近隣の皆様には引き続きご不便をおかけいたしますが、安全第一で丁寧に施工を進めてまいります。

次回の更新では、青森の厳しい冬を快適に過ごすための高気密・高断熱な「吹き付け断熱施工」、そしてお部屋のカタチが一気に見えてくる「石膏ボード貼り」の様子をお届けする予定です。

ぜひ、楽しみにお待ちください!

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