ついに家がカタチに。 木工事スタートと構造の秘密✨

秋田の澄んだ秋空のもと、秋田店モデルハウスの現場がいよいよ大きな節目を迎えました。

無事に基礎工事が完了し、柱や梁などの構造材を現場で一気に組み上げて家の骨組みをつくる「木工事(建て方)」が着々と進んでいます!

▲ 青空に映える木組みの骨組み。高い場所で大工さんが一本一本、丁寧に作業を進めてくれています!

朝早くから大型クレーン車が動き出し、大工さんたちの手によって図面上の計画が一気に立体へと姿を変えていく様子は、何度見ても胸が熱くなる迫力です。現場には木材同士が組み合わさる心地よい音が響き、清々しい木の香りが漂っています。

▲ こちらは中庭になる予定のスペース。お家のカタチが段々と見えてくると、とてもワクワクしますね!

この活気あふれる現場の様子とともに、完成すると壁の内部に隠れてしまう「DUALHOMEの構造と施工のこだわり」をご紹介します。

1. 職人の手と技術で組み上がる「建て方」の工程

建て方の当日は、工場でミリ単位の精度でカットされた構造材(プレカット材)が現場へ搬入され、手際よく組み上げられていきます。

  1. 土台敷き: 基礎コンクリートの上に防湿材と土台をしっかり敷き込みます。
  2. 柱の立設・金物接合: 柱を垂直に立て、専用の構造金物で柱と梁を強固に接合します。
  3. 上棟: 2階の柱や屋根の骨組みまで組み上げ、最上部の「棟木」を上げて一気に家全体の立体像が現れます。

昨日までは平面的だった基礎の上に、わずか数日で立派な家の骨組みが姿を現すプロセスは、家づくりのなかでも特にワクワクする瞬間です。

2. 「見えなくなる場所」に宿る、高耐震の秘密

DUALHOMEが追求するのは、美しいデザイン性はもちろん、ご家族を永く守り続ける高い構造性能です。壁を張ってしまうと見えなくなる構造部分にこそ、妥協のない技術が詰まっています。

  • 全棟で「構造計算」を実施: 義務付けられていない木造住宅においても、全棟でしっかり構造計算を行い、耐震等級3(最高ランク)の安全性を確保しています。
  • 耐震×制震のWアプローチ: 頑丈な構造体(耐震)に加え、地震の揺れを熱エネルギーに変えて吸収する「制震ユニット」を標準採用。
  • 高精度なプレカット構造材&金物工法: 狂いの少ない集成材と専用金物で強く接合し、地震や風圧力による歪みを抑えます。

これらの確かな構造技術と計算があるからこそ、「中庭のある開放的な大空間」や「大きな開口(窓)を取り入れたデザイン」を、安全性を保ったまま実現することができます。

一歩ずつ、理想の暮らしへ。

何もない土地から基礎ができ、そして柱が立ち……現場が着実にカタチになっていく過程は、「自分の家が建つときも、こんな風に進んでいくのかな」と未来の暮らしに思いをはせるきっかけにもなるのではないでしょうか。

家が完成すると綺麗に隠れてしまう部分だからこそ、DUALHOMEでは一箇所ずつの施工精度を厳しくチェックしながら工事を進めています。

断熱材や外壁の工事など、少しずつ表情が見えてくるモデルハウスの様子を、ぜひ楽しみにお待ちくださいね!

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