
仕事や勉強、趣味など、さまざまな場面で活躍する「カウンタースペース」。
個室をつくらなくても、間取りの一角にカウンターを設けることで、暮らしに合わせて使える便利なスペースをつくることができます。
リビングの一角をワークスペースに
リビングやダイニングの一角にカウンターを設ければ、仕事や勉強ができるワークスペースとして活用できます。
家族の気配を感じながら過ごせるため、お子さまの宿題スペースとしても便利です。
使わないときにも空間を圧迫しにくく、限られたスペースを有効活用できます。
趣味を楽しむスペースにも
読書やハンドメイドなど、趣味を楽しむための場所としてカウンターを取り入れるのもおすすめです。
専用の部屋を設けなくても、自分の好きなことに向き合える小さなスペースをつくることができます。
家族それぞれが用途を変えながら使えるのも、カウンタースペースならではの魅力です。
高さや奥行きも大切
使いやすいカウンターにするためには、設置場所だけでなく、高さや奥行きも重要です。
パソコンを置くのか、書き物をするのか、趣味に使うのかによって必要なスペースは変わります。
椅子のサイズやコンセントの位置、手元を照らす照明なども一緒に計画しておくと、より使いやすい空間になります。
暮らし方に合わせた小さな居場所を
大きな書斎を設けなくても、カウンターひとつで自分の作業に集中できる場所をつくることができます。
家族構成やライフスタイルに合わせて用途を変えられることも、カウンタースペースの魅力です。


