皆様、こんにちは! デュアルホーム弘前店です。
いつもブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。
弘前市にて着工したDUALHOME「青森県初」のモデルハウス現場。
前回の基礎完成レポートに続き、現場はいよいよお家の大きな骨組みをつくり上げる
「木工事(建て方)」の工程へ突入いたしました!
今回のブログでは、足場が立ち、木材が一気に組み上がっていくダイナミックな進捗の様子をお届けいたします。
1. 安全第一!まずは高所作業のための「足場組み」
基礎が綺麗に完成したあと、最初に行われたのが「足場仮設(あしばかせつ)」の作業です。

基礎を囲むように、高く頑丈な足場が組み上がりました。
これから高い場所で作業を行う大工職人たちの安全を守り、精密な施工を行うために欠かせない大切な準備です。
この足場が立つだけでも、「いよいよ上に伸びていくんだ!」と現場の緊緊感が一気に高まります。
2. 職人の手で立ち上がる構造美!「建て方」がスタート
そして、大工職人さんたちの手によって柱や梁(はり)を組み上げていく
「建て方(たてかた)」が始まりました!

息の合った連携により、次々と木材が組み上げられ、1階から2階へと立体的な骨組みが姿を現し始めています。
現場には木の良い香りが漂い、寸分の狂いもなく構造材が組み上げられていく様は、まさに圧巻です。
平面だった図面や基礎の段階から一変して、こうして実際のスケール感で立体になってくると、
「ここにどんな空間が広がるのだろう」と私たちスタッフも感動で胸がいっぱいになります。
これからいよいよ「上棟(棟上げ)」へ!
現在は屋根の一番高い部材(棟木)を上げる「上棟」に向けて、職人さんたちが一丸となって丁寧に作業を進めております。
無事に骨組みが組み上がった後は、屋根工事や高断熱施工へと進んでまいります。
近隣の皆様には、大型車両の出入りや作業音等でご迷惑をおかけしておりますが、引き続き安全第一で細心の注意を払い施工を進めてまいります。
次回はも工事の現場の工夫についてお届けする予定です。
ぜひお楽しみに!


